国民健康保険で高額治療を受けた

秋に手術を伴って10日入院しました。

市役所の年金課の窓口で国民健康保険限度額適用認定証というのを発行してもらい、入院手続きの時に提出しました。

医療費の合計は76万を超えるものでした。本来その3割の請求額になるのですが、8万ちょっとでした。

これで医療費の控除は終わりだと思っていたのですが、2か月後市役所から封書が届きました。

あなたの世帯の医療費は高額療養費に該当しております、というような内容でした。

高額療養費支給申請書が5枚入っていました。

同じ月の母の医療費も対象になったので5枚でした。

これは市役所まで行かなくても、近所の公民館にサービスセンターがあれば手続きしてもらえます。

該当する病院の領収書の原本が必要です。国民健康保険証とマイナンバーも必要です。

マイナンバーは世帯主のものも必要です。そして印鑑は2つと身元確認書類。

私の場合これで2万5千円ちょっと戻ってきます。

つまり、5万6千円で入院手術をしたということになります。

生命保険も申請したので、通院の治療費も出た計算になります。

高額医療の申請は自分で面倒な書類を作成して提出するものだと思っていたのですが、全く何もしませんでした。

5枚、住所と名前を書いただけです。

よかった・・・ここが参考になりました!
⇒ キャッシングの限度額を考察(http://apaxcoprosalud.org/