国民健康保険で高額治療を受けた

秋に手術を伴って10日入院しました。

市役所の年金課の窓口で国民健康保険限度額適用認定証というのを発行してもらい、入院手続きの時に提出しました。

医療費の合計は76万を超えるものでした。本来その3割の請求額になるのですが、8万ちょっとでした。

これで医療費の控除は終わりだと思っていたのですが、2か月後市役所から封書が届きました。

あなたの世帯の医療費は高額療養費に該当しております、というような内容でした。

高額療養費支給申請書が5枚入っていました。

同じ月の母の医療費も対象になったので5枚でした。

これは市役所まで行かなくても、近所の公民館にサービスセンターがあれば手続きしてもらえます。

該当する病院の領収書の原本が必要です。国民健康保険証とマイナンバーも必要です。

マイナンバーは世帯主のものも必要です。そして印鑑は2つと身元確認書類。

私の場合これで2万5千円ちょっと戻ってきます。

つまり、5万6千円で入院手術をしたということになります。

生命保険も申請したので、通院の治療費も出た計算になります。

高額医療の申請は自分で面倒な書類を作成して提出するものだと思っていたのですが、全く何もしませんでした。

5枚、住所と名前を書いただけです。

よかった・・・ここが参考になりました!
⇒ キャッシングの限度額を考察(http://apaxcoprosalud.org/

シンガポールの陽気なタクシー運転手

シンガポールはタクシーの料金が日本より安くて、私はシンガポール在住中はタクシーを頻繁に利用していました。

タクシーの運転手は、本職を退職した後のシンガポーリアンが多く、本職では日系の企業に勤めていたという運転手によく出会いました。みんな陽気で、親日感情もあるのか、私のような日本人の客が乗ると陽気に話しかけてくれました。

ちょっと怖かったエピソードを紹介します。幼稚園生の息子と私とで後部座席に乗ったとき、まず、私のシートベルトが閉まらなくて、運転手に聞いたら、シートとシートの間に挟むんだって言うから、え!?!?と驚き。それだけでなく、運転手は、明るく、息子に話しかけてくれるんだけど、バックミラーの角度を手で変えて、息子の顔が見えるようにして、話しはじめて、さらには両手で手を叩いてリズムをとって息子の気をひこうとして。。

安全運転でお願いします、とつたない英語で話すと、自分はいつだって安全運転さー、的な返事が。。

シンガポールは高速道路が無料なので、そのときも高速道路をかなりのスピードで走っていて、どうか事故にあいませんように、と生きた心地がしませんでした。

陽気なおしゃべりなシンガポーリアンの運転手にご注意を、です。

お気に入りの革靴を磨きました。

今日は、お気に入りの革靴を磨きました。アメリカの小さな村で手作業で作られている革靴です。

買ってから何年も経ちますが、お手入れしながら大事に履いてます。

柔らかいオイルレザーでできたこの靴は、くったりとしててシルエットがとても可愛いんです。

靴用のクリームで丁寧に磨いてるうちにツヤが出てきました。買った時よりも味が出てきたようで、ますますお気に入りの靴になっています。

素足で履いても当たりが柔らかで履き心地がいい。もちろん、ソックスとの相性も抜群です。デニムにもスカートにも合わせて履いてます。

別のタイプの革靴を買うかどうかずっと迷ってるけど、靴箱いるこの靴と目が合うと、やっぱり最高だと思い買えてません。

歳を重ねると、木や革などの経年変化する素材の物に惹かれるようになってきました。自分で育てている感じがして愛しく思います。

久々に外の空気をおもいっきり吸ってきました

私は完全にインドアです。休日も外にでようとは思わないし天気がよくても、ああ?天気がいいな?と思うだけでちょっと出かけようかとは思いません。仕事はしているので完全にひきこもりではないのですがプライベートでは引きこもりなのかもしれません。

でもこの間友達にピクニックしようと誘われて久々に外でご飯を食べました。大好きなメンバーということもあったのかいつもの何倍も楽しくてご飯もおいしかったです。そのとき思ったのがこの自然に囲まれた状態でご飯を食べて友達と笑いあって、外のおいしい空気をいっぱい吸収できたからいつもより元気になったのだと思いました。

その日からちょくちょく外に出るようになりました。歩いてコンビニにいったり昼間は弟と公園で遊んだり寒くなってきて外にでるのが嫌だったのがもったいなく感じました。たまにはこうやって外の空気をおもいっきり浴びて、嫌なこともさっぱり忘れて、気持ちをリセットするのもいいな?と思いました。