今の時代に申し込みは郵送のみ!

今年に入り新たにクレジットカードを作成しました。クレジットカードを使用するとポイントが貰えるため、ポイント還元率が高いカードへ切り替えのためです。水道や電気の光熱費もカードで払っているため、新しいカードでの支払いに変更手続きが必要です。電気やガスはインターネットで手続き可能でしたが、水道だけ会員サイトで手続きが必要でした。

会員登録しましたがログインパスワードは郵送されてくるようです。今時アナログだなと感じましたが仕方ないので数日後に郵送されてきたパスワードで会員サイトにログインしました。よく調べてみるとカード払いより口座振替の方が割引が効いてお得です。

しかしカード払いの切り替えは会員サイトから出来ますが口座振替は申込書の郵送が必要なようです。結局申込書を郵送してもらい、必要事項を記入して郵送で送り返しました。この時代に郵送でしか申し込みが出来ないのは改善してもらいたいです。

国保特定検診で肺のCT検査の再検査をしてきました。

特定健診で肺のCT撮影検査を受けました。全体的には何もなく綺麗に見えていましたが少々気になるところがあると医者に言われました。左の肺の下の方に1ミリ以下ではありますが小さな白い点が幽かに見えます。昨年までの人間ドックに受けたレントゲン写真では何も指摘を受けていませんでした。

今回は撮影方法は違っても白い点があり昨年無かったことで逆に気になるとの事でした。3年前まで煙草を吸っていたことや、ほぼ毎日咳がでることなどを話をしました。肉親でがんで無くなった人は?、と聞かれました。母親は13年前に肺がんで亡くし、兄を7年前に多発性骨髄腫で亡くし、父親を2年前に老衰で亡くしましたが、大腸がんの手術を3回していました。

家系だけをみますと肉親3人をがんで亡くしています。かと言って必ずしも遺伝するとは限らないと先生は言ってくれましたが、余計に気になりました。医者の勧めもあり赤十字病院で再検査を受診することにしました。大体の希望日を告げて1両日中に日にちが決まったら連絡をしますとのことでした。

勿論、紹介状を書いて頂き受診日前に取りに行くことにしました。再検査の当日、10時30分の予約でしたが初めて行く病院ですので勝手がわかりませんので、少し早めに着くように出かけました。赤十字病院に9時30分ころ着きました。さすがに個人病院とは違って建物から駐車場から大きさの規模が違います。

駐車場も100台は収容できるところが10か所以上はありました。夫々に駐車場の係員がいて誘導してくれます。それと驚いたのはゴルフ場で使っているような4人乗りのカートが動き回っていて、足の不自由な人やお年寄りの足代わりになっていたことです。何しろ、駐車場から病院の玄関(数か所あり)まで距離があり特に遠くに止めた人は大変です。

自分は足には自信がありますので当然あるいて玄関まで行き中に入りました。10階建ての建物で玄関から中に入るとまるでバーゲンセール中の大手百貨店のような混雑ぶりでした。今の大病院の良いところは初めての外来者に親切なところです。受付窓口に行かなくてもその前に案内のお姉さんが声を掛けてくれます。

紹介状を見せて来訪した目的を話をしました。テキパキと分かりやすく説明をしてくれました。受付を済ませ無事に再検査をしました。特に何もありませんでしたが1か月だけ様子をみて再度CT検査をすることにして、本日は終わりにしました。

八日目の蝉の映画版を初めて見ました

小説の八日目の蝉は見ていたのですが、映画版は今回初めて見ることができました。

小説はすごく面白くて一気に読んでしまったのですが、その分映画版でがっかりしたくなくて上映からかなり時間がたってしまいました。

ようやく見ることができたのですが思った以上にキャストがしっかりはまっていて、小説版とはまた違った雰囲気で楽しむこともできました。

八日目の蝉は乳幼児のころから4歳までの間誘拐され、誘拐犯を本物の母親だと思い込んでしまう少女とその誘拐犯の逃亡生活を描いたもので、さらにその少女が大人になって自分の過去を思い出していく過程までを描いています。

誘拐犯を演じる永作博美さんはいつ見ても年齢を感じさせず、とてもかわいいのに今回は母親としての優しさや強さをしっかりと表現されていました。

そして毎日少女と過ごすことの大切さや、逃亡生活の必死さがこちらにも強く伝わってきました。

少女の大人になった姿は井上真央さんが演じていますが、こちらもいつもの元気な姿とは違いどこか陰のある大人の女性を演じています。

改めてみるとやっぱり井上真央さんはすごくかわいくてそういう映画ではないのについつい見とれてしまいました。

意外なキャストだったのが劇団ひとりさんで、井上真央さんの不倫相手を演じていますがいつものバラエティー職はなく男の人のいやらしい感じが出ていてすごくいい味が出ていました。

何をやっても器用にこなすなぁと感心してしまいます。

そして何よりこの映画を見ようと思ったのは小池栄子さんが出演していることです。

『乱暴と待機』などでもすごく素敵だったので小池さんが出ている映画は必ず見ようと決めています。

今回も少し変わった気弱な女性を見事に演じていてすごく作品の中で光っていたと思います。

誘拐犯としてではあるものの確かに本当の親子として過ごした日々は、元の家族の元に戻っても埋められずそれがなおさら苦しめる原因にもなっていました。

ただこの作品に出てくる男性陣はどれもみな頼りなくその存在がこの悲しい事件を招いた原因なのではないかと思うと悲しくてたまりません。

全編通して、悲しさと温かさが混じった素敵な作品でした。

またいつかゆっくり見てみたいと思います。

ポケットモンスターに再度はまりました

ポケモンGOにはまり、久しぶりにポケットモンスターに関心を持つようになりました。そこで、久しぶりにアニメのポケットモンスターを見ることにしました。直近で見たのは、6~7年位前だと思います。

実際に視聴すると、知らないポケモンがいっぱいいましたが、ギャラドスやリザードンなどの初期ポケモンが出ていたのは嬉しかったです。主人公のサトシのそばにいるピカチュウは、相変わらず、かわいかったです。人気ナンバーワンポケモンと称される理由が良く分かります。ポケモンGOでもゲットした時は最高に嬉しかったです。

また、ロケット団の諸君たちは、相変わらず味のある振る舞いで安心しました。決めセリフも変わっておらず、懐かしい感じがしました。悪いキャラなのに憎めない感じが良いのだろうと思いました。彼らのアシストがサトシたちを助けることになる感じは、敵キャラなのかと疑ってしまう位です。

現在のストーリーは、舞台がカロス地方という所であり、最終局面に差し掛かっていました。敵キャラであるフラダリが反乱を起こし、街中が大パニックになっていました。伝説のポケモン・ジガルデの大暴れが原因のようでした。サトシたちが協力して敵に向かっていくシーンは、いかにも少年少女用のアニメらしく、とても良い構成だなと思いました。カロスリーグのジムリーダーたちが集結したシーンは、胸が熱くなりました。物語の最終局面にふさわしい全員集合は、お決まりのパターンですが、視聴者としては嬉しい限りでしょう。

カロス地方の物語は、終始メガシンカという新しい進化スタイルが話の中心にありました。ポケモンも進化しているのだなと、時の流れをしみじみと感じました。進化を超えた進化、という設定は私がポケモンをやっていた頃には考えもつかなかったものです。なじみのあるポケモンのメガシンカした姿を見てみたくなりました。そこで、ニンテンドー2DSでポケモンの新シリーズが発売されるようなので、買ってみようかなと思いました。