同じ映画を何回も観て感じたこと

千と千尋の神隠しのテーマは嘘をつかないで自分を信じて進んでごらん、と言っているような気がします。

両親は誰もいない食堂でご飯を食べるが、千尋は誰もいないのに勝手に食べたら泥棒と言っています。

千尋は食べないで我慢する。

その結果、両親は豚にされます。千尋は豚にはならず、人間でいることができました。

その後、両親不在で1人で困難に立ち向かいます。一人ではなくても困難に立ち向かうのは難しいと思います。

とても不安なこだと思います。

それでも、一人で頑張っている姿がみんなに伝わり、最後にはみんなが見方し、協力してくれる。

一人で立ち向かおうとしている中にでも、応援してくれる人、協力してくれる人はいるのだから

一人では無いんだよと言われているような気がします。

元気のない子供のみてほしいです。

何かにぶつかって悩んでいる人にも観てもらえたら良いかなと思います。

何事も自分のできる精一杯のことを行えば、結果はついてくるので

正直に自分の進むべき道を歩いて行きなさいと言われているよな気がしました。

自分が元気をもらいました。